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にきびの治療

アクネ菌の殺菌や抗酸化、角質のターンオーバーや皮脂分泌を正常化させる、といったことでにきび治療の基本になります。
にきびの治療法には皮膚科でにきびの治療薬を処方してもらう、市販のにきび治療薬を使う、ビタミン剤や漢方薬を飲むにきび専用の基礎化粧品を使うなどがあります。
ビタミンB群の内服薬は肌の新陳代謝を促し、抵抗力を高めてくれます。ビタミンC誘導体やビタミンA誘導体、ビタミンE誘導体は抗酸化力があるため化粧品や治療薬に使われています。


大人にきびの治療

十代の思春期ニキビでは皮脂の分泌を抑えること、皮脂を取り除くことが重要ですが、大人にきびでは同じように対処すると肌の状態を悪化させてしまいます。
大人の肌は乾燥から皮膚を守ろうとして、逆に過剰な皮脂の分泌を招いてしまうことになります。また、ターンオーバーがうまくいかず古い角質が毛穴に溜まりやすくなります。
大人にきびの治療には角質ケアと十分な保湿が大切です。

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